2020年1月11日

がん告知!

多くの女性は

「結婚すれば子供に恵まれて絵にかいたような幸せな人生を送れる」

まあ、多少波乱な人生はあっても、子供がいれば支えになる

可愛いわが子が欲しい!

そう思うのが当たり前なのかもしれません。

でも、その当たり前が当たり前でなくなることもあるのです。

39歳の私の娘が「がん告知を受けたのです」

詳しい検査の結果が出るまでは

夜も眠れなく・・・・。

まだ幼い子供たちがいるのに・・・・

この子たちを残して・・・どんなに辛いか!

娘が、親より先に死ぬなんて、こんな辛いことはないと・・・。

悲しくて、想像するだけで仕事も手につかず

涙がすぐ出て・・・・。

苦しい日々が続いていました。

私より、本人はどれだけ悲しく、辛かったことかと・・・・。

まだ、娘には子供が3人いるけど

39歳なら独身の女性も多い

婦人科の病気なので、もう子供は望めない!

会員さんの中にも、婚活中に「子宮摘出」「卵巣摘出」をされた方もいます。

もう子供が望めません。

そういって泣き崩れる人もいました。

いつか結婚して子供を!と、思っていても

出来なくなることもあるのです。

今、健康なうちに婚活しないと

後悔することになるかも知れません。

自分には起こらない、他人事・・・なんて思わないで

いつわが身に降りかかるかも知れません。

幸い娘は、転移もなく早期発見だったので

少しだけホッとしましたが・・・・。

このブログを書くにあたって、娘から

婚活中の女性の皆さんへ「いつ我が身だから」教えてあげて

と、一言ありました。

いつか結婚相手が現れて、結婚して、子供が生まれて・・・。

そんな普通が普通ではなくなってくるのです。

結婚相手だって、待っていたら現れる!

そんなことはありません。

イベントへ参加する、結婚相談所へ入るなど自分が努力しないと相手も見つからないし

可愛いわが子の顔を見ることもできないのです。

そして、大切なのは「検診」を受けることです。

その努力をしないといつまでも健康で夢に描いた生活は送れないのですよ!

今日一日何事もなく生活できることは奇跡なのかも知れません。

その奇跡に感謝して、自分の人生は自分でつくるのです。

待っていても誰も何もしてくれませんよ!

少し勇気を出して頑張りましょうね!

 

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