2012年1月24日

ゆうこさんの恋

15年間結婚相談所を経営して、

忘れられないカップルの話をしますね合格

ゆうこさんは34歳、私が開業する前からの知り合いでした。

とても世話好きで、合コンしても、いつも仕切り屋で、自分の事より友達の世話のほうを

してしまう、世話好きで優しいお母ちゃんのような女性でした。


会員同士のミニパーティーでも、皆が帰った後一人で引き返して来て、後片付けを

手伝ってくれるような子でした音譜


そんなとても良い子なのに、お見合い後、交際に入って半年くらい経つと、

男性が「母親と同じ名前だから・・・」と、訳のわからないような断り文句で

ダメになってましたガーン


男性から見ると、良く気がついて居心地はいいんだろうけど、色気というか・・。

男性のドキドキ感は少なかったと思います。


ゆうこさんは、いつも失恋すると、私の事務所に来て泣きはらします。

「家に帰ってこんな顔していたら、お母ちゃんに心配かけるから、ここで泣かせてください」

と、22時・・23時と話は尽きなく、一緒に泣きましたあせる


そんなある日ゆうこさんが

「禮場さん!私の夫を選んでください!自分で選ぶと失恋ばかり!もう、自信がないんです」


私はしばし考えましたが、まぁ、気が済むまでしてみようにひひと、思いました。


そして、私が推薦する3人の男性の紹介書を彼女に見せました。

私が選んだのは、年上の男性・同年代・年下の男性でした。


禮場「どう?3人とお見合いしてみる?」

ゆうこ「そうね~お任せしたんだし逢ってみますよ!」


ゆうこ「えっビックリマークこの人24歳注意無理でしょう~それに、かなりのイケメンですよ」

ゆうこ「無理・・無理NG絶対に断られます!」


禮場「そうかな~まぁ、希望は出せるんだし、お見合い希望を出してみたら・・・」

ゆうこ「まあ、そうですねにひひ断らると思うけど、出すのは自由だもんね」


こんな調子で3人の男性にお見合い希望を出しました。

ところが年上の男性と同年代の男性から、お見合いのお断りが来ました。

私は、あ~~ゆうこさんになんて言おう・・・と、少し気が重く感じていました。


そんな時、年下の彼から郵便物が帰って来てました。

封筒を開けると「お見合いをお受けします」に、

なんと○がついています。

自営業・結婚相談所の16年目(日本仲人協会鳥取支部)

思わず、ほっとしました。


私はゆうこさんに早速電話をしました。

禮場「ゆうこちゃん~ОK来たよ~」                   
                                   
ゆうこ「え~誰からですか?」

禮場「年下君!」 

ゆうこ「そんなぁ~またまた、からかって!」

ゆうこ「冗談なんでしょ~」

禮場「本当だよぉ~」


ゆうこ「えっ~目本当ですか!!

ゆうこ「まぁ、でも、逢えば断られますよ!相手から見れば、ばばあなんだもの~」

禮場「いいじゃない、何事も経験なんだからね」

ゆうこ「はぁ~い」

こんな具合でお見合いの日程が決まりましたにひひ


           続きは今度ね~ アップ自営業・結婚相談所の16年目(日本仲人協会鳥取支部)

                          


   


   


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