2018年12月21日

身をもって知ること

胸が痛いです、

 

 

女性も男性も年を重ねると、体のいろんなところにガタが来ます

 

 

婚活中の男性も、女性も体を悪くして入院したり

 

 

手術したりすると、生活も一変して結婚どころではなくなります。

 

 

10年前、卵巣がんになり、両方の卵巣を摘出された方がいました。

 

 

結婚する直前で、彼はそのことを聞いても彼女を受け入れ結婚されました。

 

 

そんな彼に、子供を抱かせてあげたいと、手術の前に彼女は卵子を凍結保存していたのです。

 

 

何とか、代理母で子供を授かりたいと必死でした。

 

 

日本では出来ないので、アメリカや韓国の情報を集めて、現地にも行かれて情報収集をされていました。

 

 

数年考えて、ご夫婦は子供のいない人生を選択されたのです。

 

 

ご夫婦で納得するまで話し合い、子供を諦め、夫婦仲良く過ごしていこうと決めた途端

 

 

気持ちがすごく楽になったそうです。

 

 

それが自分たちの運命、無理はしないで仲良く生涯一緒にいようと・・・・。

 

 

愛している夫の子供を産みたいのは当たり前の気持ち

 

 

長男として今後のことを考えると子供は欲しい

 

 

 

でも、子供のいない生活を選択するのもご夫婦の生き方なのです。

 

 

 

そんな皆さんが口をそろえて言うのが、早く結婚しておけばよかった!

 

 

20代では「まだいいや」と思ってのんびりしていましたが、健康な時に結婚しておけばよかったと後悔していますと・・・・。

 

 

 

「禮場さん、皆さんへ教えてあげてください、少しでも早く結婚して子供を持たないと欲しいと思ったときには出来ない!ということになるから」と

 

 

実際に身をもって知ったからこそ言えるのです。

 

 

ある女性は「結婚したら当たり前のように子供を産めると思っていました、でも、自分の体の事は意外とわかっていなかったのですよね」

 

 

そう悲しそうに話す彼女の顔が忘れられません。

 

 

でも、子供が出来ない体だと分かっても、結婚してほしいです。

 

 

子供のいないご夫婦も幸せに生活をエンジョイしていらっしゃる方も多くいらっしゃいます。

 

 

是非、婚活続けてほしいです。

 

 

 

貴方なら、優しい貴方なら、きっと幸せにしてくれる人が居るはずです。

 

 

そう信じませんか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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