そのドライブ、まさか女性の車ですか?

皆さん、こんにちは😊

婚活サロン Applause(アプローズ)です。

今日は、実際に会員さんから聞いた、2回目のデートでのお話です。

 🚗 ランチの後は、ちょっとドライブ♪

2回目のデートで、ランチを楽しんだお二人。

食事が終わった後、男性が女性にこう言いました。

「ちょっとドライブしませんか?」

女性は「いいですよ」と快く了承しました。

ところが、ここから思いもよらない展開に……。

男性が女性に尋ねました。

「あなたの車はどこですか?」

女性の車は、お店の前に停めてありました。

男性はその車の前まで行くと、何のためらいもなくドアを開けて乗り込みました。

「では、行きましょう!」

……えっ?

「えーーっ! 私の車で行くの?」**

驚いた女性でしたが、その場で断ることもできず、仕方なく自分が運転してドライブすることに。

なんだか気まずい……。

せっかくの2回目のデートなのに、どうしてこんな気持ちにならなければいけないの?

さらに男性から、こんな言葉が。

「最近、ガソリン代も高くなりましたよね~」

えっ! まさか、ガソリン代を節約するために私の車に乗ったの?

女性の心の中は、モヤモヤでいっぱいです。

ドライブに誘ったのは男性なのに、運転するのは女性。

ガソリン代も女性持ちになる形です。

**「この人、気遣いというものがないのかな……」**

せっかくのデートでしたが、女性は交際をお断りすることになりました。

💡 男性の皆さん、ここに気づいていますか?

鳥取や島根などの地方では、デートの移動に車が欠かせません。

都会のように電車やバスで気軽に移動できる場所ばかりではないからです。

だからこそ、デートの際には車の使い方や運転についても、相手への気遣いが大切になります。

もちろん、男性が必ず運転しなければならないという決まりはありません。

女性が運転するのが好きな場合もありますし、二人で交代して運転するカップルもいるでしょう。

でも、今回のお話で問題なのは、**男性が自分からドライブに誘ったのに、女性の車を使うことを当然のように考え、相手の気持ちを確認しなかったこと。**

そして、ガソリン代を節約したいという気持ちが女性に伝わってしまったことです。

女性の中には、運転が苦手な方もいます。

慣れない相手を乗せて運転するだけでも、緊張するものです。

それなのに、男性が何も考えずに乗り込んできたら……。

女性がどう感じるか、少し想像してみてください。

❤️ デートで大切なのは、お金よりも思いやり

例えば、男性がこんなふうに声をかけていたら、どうでしょう?

「ドライブしませんか? 僕の車で行きましょうか?」

あるいは、

「車、どちらで行きましょうか? 運転は大丈夫ですか?」

たった一言でも、相手への印象は大きく変わります。

高級なレストランに連れて行く必要も、高価なプレゼントを用意する必要もありません。

相手の立場になって考え、自然に気遣いができること。

それが、女性が「この人と一緒にいると安心できる」と感じる大切なポイントなのです。

💗 禮場からのひと言

今回の男性は、もしかしたら悪気はなかったのかもしれません。

でも、本人に悪気がなくても、相手を不快にさせてしまうことはあります。

そして怖いのは、本人がそのことにまったく気づいていないこと。

デートが終わった後、相手が笑顔だったからといって、楽しかったとは限りません。

女性は、その場では言えずに我慢していることもあるのです。

**あなたは、相手に気を遣っているつもりで、本当に相手の気持ちを考えていますか?**

婚活で大切なのは、自分が楽をすることではなく、二人で楽しい時間を作ること。

次のデートでは、ぜひ相手の気持ちを想像してみてくださいね😊

※今回のお話は、会員さんからのデート振り返り報告で実際にあったエピソードです。

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