知らないうちにご縁を遠ざけていませんか?

40代になってから婚活を始めると、「今さら良い人に出会えるのかな」「もう時間がない」と不安になる方もいると思います。

でも、40代の婚活は決して遅すぎるわけではありません。

ただし、20代・30代の頃と同じような「相手選び」をしていると、せっかくのご縁を自分から遠ざけてしまうことがあります。

今回は、これまで多くの婚活女性を見てきた中で感じる、40代婚活女性がやってはいけない3つをご紹介します。

①「もっといい人がいるはず」と条件を上げ続ける

「年収は○万円以上」「身長は○cm以上」「大卒がいい」「見た目もタイプがいい」「優しくて、話も面白く、リードしてくれる人がいい」。

希望条件を挙げればきりがありません。

もちろん、結婚相手に求める条件があることは悪いことではないです

大切なのは、「条件を下げる」のではなく「条件に優先順位をつける」ことです。

実際に、43歳の女性が45歳・年収250万円の男性と結婚したケースがあります。

彼女は「年収だけを考えれば、もっと条件の良い男性もいる。でも、彼となら人生を一緒に歩いていける」と考えました。

二人は子どもを持たない人生を選択し、世帯年収500万円ほどあれば二人で生活していける。そして何より、彼女にとって彼は「自分のタイプ」だったのです。

「どこか好きなところがあると、条件なんて関係なくなるんですね」

②「最初から好きになれる人」を探す

お見合いをして、

「ドキドキしなかった」

「恋愛感情が湧かなかった」

「顔がタイプではなかった」

そんな理由だけで、すぐにお断りしていませんか?

もちろん、第一印象は大切です。

でも、結婚生活で大切なのは、最初のドキドキだけではありません。

一緒にいて疲れない。

話をしていて安心する。

誠実で信頼できる。

自分を大切にしてくれる。

こうした部分も、長い人生を共にする相手を選ぶうえで、とても大切です。

41歳の女性会員さんも、最初は「顔はタイプではないけれど、一緒にいるのは嫌じゃない」と話していました。

そして、「一緒にいる時間が増えれば、彼を好きになれると思います」と交際を続け、やがて彼からのプロポーズを受けました。

「好きになれる人を探す」のではなく、「これから好きになれるかもしれない人」と考えてみる。

それだけでも、出会いの見え方は変わってきます。

③「自分は変わらなくても、相手が合わせてくれる」と思う

「男性から連絡してほしい」

「男性がリードしてほしい」

「私は人見知りだから、話してくれる人がいい」

このように、相手に求めることばかりになっていませんか?

婚活は、「相手に選んでもらう」だけではなく、「自分も相手を幸せにできるか」を考えることが大切です。

「私はどんな男性と結婚したい?」だけではなく、

「私はどんな妻になれるだろう?」

と考えてみてください。

実際に、話すことが少し苦手な男性との結婚を決めた女性がいました。

彼女は「彼のために美味しい料理を作ってあげたい」「彼が笑顔でいてくれたら嬉しい」と話していました。

彼女は、話し上手な男性を選んだのではありません。

彼女自身が彼に聞きたいことを聞き、会話を引き出すことで、二人の関係を築いていったのです。

結婚は、相手に幸せにしてもらうだけではなく、お互いに幸せを作っていくもの。

その気持ちがある二人なら、少し苦手な部分があっても、支え合っていけるのではないでしょうか。

40代の婚活だからこそ、大切にしてほしいこと

40代の婚活は、決して遅すぎるわけではありません。

大切なのは、条件を増やすことではなく、**「自分にとって本当に大切なものは何なのか」**を見つめ直すこと。

そして、相手に求めるだけではなく、

「この人と一緒にいたら、私は幸せになれるかな?」

そして、

「この人と一緒に、幸せを作っていけるかな?」

そんな視点を持ってみてください。

条件だけでは見つけられなかった、思いがけないご縁が待っているかもしれません。

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「なかなか婚活がうまくいかない」と感じている方も、一人で悩まないでください。

今の婚活を一度一緒に見直して、あなたらしい幸せにつながるご縁を探してみませんか?

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