「子どもは誰のために産むの?」婚活で考えさせられた出来事**💭

先日、交際中の40歳の女性会員さんと面談をしました。

お相手は47歳の男性です。

交際の初めには、
「子どもに恵まれなくても、二人の生活を大切にしていこう」


と話していたそうです。

ところが最近になって彼から、

「両親に孫の顔を見せたい。両親も期待している。自分はどちらでもいいけど…」

と言われたそうです。

彼女はとても戸惑い、こう話してくれました。

「今さらですか…?」

「もし子どもに恵まれなかったら、私は『結婚しなければよかった』と思われるのでしょうか?」

「そもそも子どもって、誰のために産むのでしょう?」

そして40歳、もうすぐ41歳になる彼女は、

「私には、その期待に応えることができるか分からない。」

「それよりも47歳のあなたは、本当にその先の人生まで考えていますか?」

と感じたそうです。

※これは今回のご相談を通して、私自身が感じたことです。

もちろん、47歳以上で親になり、愛情いっぱいに子育てをされているご家庭もたくさんあります。

大切なのは年齢だけではありません。

ただ、婚活では「子どもが欲しい」という気持ちだけでなく、授かった子どもの将来や、

ご夫婦がどんな人生を歩んでいくのかまで、お互いがしっかり話し合い、価値観を共有することが大切だと改めて感じました。🍀

今回の彼女も、自分の気持ちに正直になり、この交際を終了する決断をされました。

そして帰り際には、


「新しい出会いに向けて頑張ります😊」


と笑顔でお見合いのお申し込みをされ、新たな一歩を踏み出されました。

婚活では、「誰と結婚するか」だけではなく、「どんな人生を一緒に歩みたいか」が何より大切です。

30年間、多くのご縁を見届けてきたからこそ、これからも一人ひとりに寄り添いながらサポートしていきたいと思います。✨

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