~知らないうちに、ご縁を遠ざけていませんか?~

40代になって婚活を始める男性は少なくありません。

仕事での経験、経済的な安定、落ち着きや責任感など、40代男性だからこその魅力もたくさんあります。

でも、婚活では「本人には悪気がないのに、女性から見ると残念…」と思われてしまう行動があります。

今回は、アプローズで婚活をサポートしてきた経験から、特に気をつけてほしい5つをご紹介します。

①【「女性は若い方がいい」と年齢にこだわりすぎる】

「30代前半の女性がいい」
「子どもが欲しいので若い女性がいい」

もちろん希望を持つことは悪くありません。

ただ、年齢だけにこだわりすぎると、本当に相性の良い女性とのご縁を逃してしまうことがあります。

実際に、40歳の男性に43歳の女性からお見合いの申し込みがありました。

最初は年齢を気にしていましたが、実際に会ってみると「こんなに気が合う人はいない。顔もタイプだし、彼女となら子どものいない生活も想像できる」と、結婚を決意。

後から彼は「子どもにこだわり続けていたら、僕はいまだに独身ですよね」と笑って話してくれました。

大切なのは「何歳の女性か」ではなく、「どんな人と一緒に人生を歩みたいか」です。

②【お見合いで質問攻めにする】

「仕事は何時に終わりますか?」
「結婚したら仕事は続けますか?」
「子どもは欲しいですか?」
「家事はできますか?」

確認したいことはあっても、初対面で質問が続くと、女性は「面接を受けているみたい」と感じてしまいます。

お見合いは相手を審査する場ではありません。

自分の話も交えながら、楽しく会話をしましょう。

③【「昔はモテた」と過去の話ばかりする】

「昔は10歳年下の女性と付き合っていました。だから相手も10歳くらい年下がいい」

実際に、こんな相談を受けたことがあります。

でも、婚活で大切なのは「昔の自分」ではなく「今の自分」。

過去の恋愛自慢よりも、今の生活や結婚後にどんな家庭を作りたいのかを伝えましょう。

「昔は…」より「これからは…」です。

④【女性にすぐ正論やアドバイスをする】

女性が悩みを話したとき、
「それはこうした方がいい」
「普通はこうでしょう」
と、すぐ答えを出していませんか?

女性が求めているのは、答えではなく「共感」のこともあります。

「それは大変でしたね」
「頑張っているんですね」

まず気持ちを受け止めること。

婚活では、正しさより安心感が大切です。

⑤【「自分が選ぶ側」と思いすぎる】

「料理ができる女性がいい」
「自分より年下がいい」
「こういう容姿がいい」

条件を並べるだけではなく、

「自分と結婚したら、女性は幸せになれるだろうか?」

と考えてみてください。

婚活は、自分が相手を選ぶだけではありません。

【お互いが相手を選ぶもの】です。

40代からの婚活に必要なのは、若さではなく「安心感」。

落ち着き、誠実さ、思いやり、生活の安定、そして感情の余裕。

これらは40代男性だからこそ出せる魅力です。

「もう40代だから」と諦める必要はありません。

ただ一度、
「女性から見た自分は、どう見えているだろう?」
と考えてみてください。

少し行動を変えるだけで、婚活は変わります。

アプローズは、ひとりで頑張らなくていい婚活を応援しています。

「なぜお見合いが続かないの?」
「交際まで進むのに、なぜ断られるの?」

そんな方も、一度ご相談ください。

あなたらしいご縁を、一緒に見つけていきましょう。
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